踊り子の声 for 高知

全国各地から集う踊り子さんの、生の声をご紹介します

小林絢菜(東京都)

茜丸初年度に飛び込み、現在はどっぷり浸かっている踊り子です。

今年は茜丸が高知初参加ということで、今から夏が待ち遠しいです!
 
高知のよさこい祭りの魅力は沢山あると思いますが、私が初めて参加したときに驚いたのは、観客の方の心の近さです。声をかけてくださる方や、団扇で扇いでくれる方、お酒を差し出す方も…! 大きな会場、長いストリート、あたたかな観客の方々…何もかもが新鮮で、魅力的でした。

友梨香代表の故郷でもある高知で、茜丸として踊れることがとても嬉しいです。
茜丸らしい演舞を高知でもお届けできるよう頑張ります!


新川瑞貴(愛媛県)

茜丸で初めて踊った3年前。

曲や振りにあふれんばかりの想いを乗せて踊る茜丸の踊り子一人ひとりはまるでお花のようで、全国の仲間がひとつとなり、温かい想いがあふれる花束をお客様に届けるような感覚で踊ったことを覚えています。
 
2020年、茜丸は高知の地へ。
 
どこか力強く、エネルギッシュなあの日のご声援は、まるで家族に応援されているような熱く温かい気持ちにさせていただけます。
そんな高知の地で、仲間と、お客様とともに、心熱いひと時を過ごせますこと、待ちきれない想いです!

新曲に込めた想いを胸いっぱいに抱えて、参ります!


池田渚紗(和歌山県)

原宿元気祭はじめて茜丸がデビューした時、私は観客のうちの一人でした。中学生だった私、踊りを見て涙するのは初めての経験でした。
 
茜丸の一員となり、作品に携わる方の熱意、一つの作品を全国の仲間達と造りあげることの楽しさを知りました。茜丸は私にとってもう一つの家族です。
 
踊り子として迎える8年め。そして茜丸として初めての高知のよさこい。高知のよさこいは、観客の皆様と距離が近く、会場一体となれるお祭りです。あの時の感動を、今度はステージに立つ踊り子として高知の皆様に伝えるため、こころを込めて踊ります!


南花恋(石川県)

全国各地から集まったメンバーと同じステージで、和を基調とした素敵な衣装を見にまとい、心をひとつにして曲に乗せて踊ること。茜丸の踊り子として、こんなに貴重な経験ができていることを心から誇りに思っています。

 
茜丸が今年初、高知に参加するにあたって、私が今まで何度か高知の地で踊る機会を与えて頂いた時のことを思い返してみましたが、何度踊っても同じシーンは一度もなく毎回新たな感動を受けています。観客席からは見ることが出来ない、踊り子ならではの感動がそこにはあります。そんな高知の舞台で茜丸として演舞することができるなんて正に夢のようですが、高知のよさこいを毎年楽しみに見に来てくれるお客さんたちに感動を与えられるように精一杯舞おうと思います。是非、もっとたくさんの踊り子の皆さんと一緒にあの感動を味わいたいです!